親の本音
ロボット教室の月謝は高い。それでも続けている理由を正直に書く
高いです、正直に言います。
子どもが複数いて、それぞれに習い事をさせていると、月謝の合計は家計をじわじわと圧迫します。ロボット教室もその一つです。「これ、続けていいのかな」と思った月は、一度や二度ではありません。
それでも「投資」だと思っている
私がロボット教室を続けている理由は、月謝の先に見ているものがあるからです。
一言で言うと、将来の選択肢を広げるための投資だと思っています。
才能というのは、何もしなくても開花する人もいるかもしれません。でも多くの場合、何かに触れる機会がなければ、好きかどうかすらわからない。「やったことがないから、選択肢に入らない」という状態に、子どもをさせたくない。
私が一番避けたいのは、敷かれたレールの上だけを歩いてきて、自分には何があるのか思いつかない、という状態です。私自身がそうだったから、余計にそう思います。
「好きか嫌いか」だけでいい
子どもに対して、大きな期待をしているわけではありません。
ただ一つ、自分が何が好きで、何が嫌いか、それだけは自分でわかる人間になってほしいと思っています。
それがわかっていれば、どんな状況になっても自分で判断できる。逆に、それがわからないままだと、誰かに言われたことをやり続けるしかなくなる。
習い事はそのための「経験の素材」だと思っています。合わなければやめていい。でもやってみなければ、合うかどうかもわからない。
息子の夢は野球選手
今、息子の夢は野球選手になることです。
親の目線で見ると、正直なところ難しいだろうと思っています。でも「頑張ってね」と伝えています。夢を持つことは大事だし、それを否定する必要はない。
ただ、私が恐れているのはこうです。もし野球がダメだったとき、「自分には何もない」と思ってほしくない。
だからロボット教室を続けています。野球とは別に、「作ること」に向き合う時間を持っておいてほしいからです。
子どもの適性は、親にはわかる
子どもが複数いると、比べることができます。
うちにも、黙々と一人で遊ぶタイプの子、人と話すのが好きなタイプの子、何にでもチャレンジする負けん気の強い子、それぞれいます。
息子は小さい頃から、黙って一人で集中して作るタイプです。レゴをずっと組んでいる。説明書を読み込んで、自分なりに改造する。親の目から見て、「作る仕事が向いているかもしれない」と思っています。
だからロボット教室を選びました。息子がそれを選ばなかったら、それはその時です。親が用意できるのは、選択肢と最初の一歩だけだと思っています。
月謝の話に戻ると
高いのは事実です。でも「高い」だけで判断するには、少しもったいない気がしています。
何のための出費か、子どもに何を残したいか。そこまで考えたうえで、続けるか決めるのがいいと思います。
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