マイクラ・ロボット教室で育てる記録

親の本音

ロボット教室は何歳から?4歳で入れた親が、今も迷いながら続けている話

「ロボット教室って、何歳から通えますか?」

入会前、私も同じことを調べていました。この記事は、4歳で入れた親が5年後の今も迷いながら続けている、その記録です。


4歳で入会した話

息子がロボット教室に入ったのは4歳のときです。まだ字が読めませんでした。

正直、「早すぎるかな」とは思いました。でも説明書を見たとき、不安が少し和らぎました。文字ではなく、同じ大きさのブロックの絵が並んでいるだけの構成だったからです。息子はもともとレゴが好きで、説明書を見ながら組み立てることに慣れていました。先生にも「大丈夫だと思いますよ」と言ってもらい、見学→そのまま入会しました。


入会当時、未就学児は息子だけだった

教室に入ると、周りはお兄ちゃんお姉ちゃんばかりでした。当時、未就学児は息子だけだったと思います。

親が隣にいることは、本人の安心につながっていたと思います。そして、楽しそうに作っている上の子たちの姿が、息子にとっての刺激になっていました。「ぼくも、ああなりたい」という感覚が、自然と生まれていたのかもしれません。


「本人の熱が冷めないうちに」が私のポリシー

私には一つ、意識していることがあります。

子どもが何かに興味を持ったとき、その熱が冷めないうちに拾い上げてあげる。

そのせいで習い事が増えすぎることもあります。それは正直、悩ましい部分でもあります。でも「あのとき動いていれば」という後悔より、「やってみて合わなかった」という経験の方が、本人にとって意味があると思っています。

だから4歳での入会も、迷いながらも踏み切りました。


5年経った今、熱が冷めてきている

ここからは、少し正直な話です。

8歳になった今、息子の熱が少し冷めてきている感じがします。帰ってきたら楽しそうにブロックの話をしているし、嫌いになったわけではないと思います。でも、以前と比べると何かが違う。その感覚は、親として確かにあります。

ここが分かれ目かな、と思っています。

やめるか、続けるか。


だから大会に出ることにした

迷っているなら、一度ちゃんと向き合わせてあげたい。

そう思って、大会に出ることを決めました。結果がどうであれ、自分の作品を人前で発表する経験は、本人の中に残ると思っています。それをやり切ったうえで、「続ける」「やめる」を決めればいい。

大会への道のりは、こちらに記録しています。

大会への道


「何歳から」より大事なこと

結論として、私が思うのはこうです。

何歳から始めるかより、子どもが興味を持ったタイミングで動けるかどうかの方が大事。

年齢の目安として、多くの教室は年長(5〜6歳)からのコースを用意しています。でも4歳でも入れた教室はありました。大事なのは年齢より、その子がどのくらい「作ること」に興味を持っているかだと思います。

迷っているなら、まず体験に行ってみてください。子どもの反応が、すべてを教えてくれます。

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