マイクラ・ロボット教室で育てる記録

医師として働きながら、8歳の息子を育てています。

息子は4歳を過ぎたころからヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。
通っている期間はもうすぐ5年になります。

小さい頃からレゴや工作が大好きで、黙々と何時間でも作り続ける子でした。
最近は中だるみが出てきて、ゲームやアニメに流れる日が増えてきました。
月謝は安くない。送り迎えも正直しんどい。
続けるべきか、親のエゴなのか、ずっとわからないままでいました。

そんなとき、一緒にヒューマンアカデミーの全国大会の動画を見ました。
息子が「すごい、すごい」と言いました。
その顔を見て、大会に出ようと決めました。


私は医師です。でも息子に医師になれとは思っていません。
好きなことで生きていける人間になってほしい。
ロボットが好きなら、その世界に飛び込めばいい。
AIとロボットの分野が今これだけ動いている。
好きなことがその方向にあるなら、背中を押してあげたい。

人間は経験したことからしか発想できない。
だからいろんな経験をさせてあげたかった。
幼少期の投資が将来の種になるなら、安いものだと思っています。


このブログは、その記録です。
大会に向けた親子の軌跡と、STEM教育を始めたい親御さんへの
一次情報を発信していきます。