マイクラ・ロボット教室で育てる記録

大会への道

大会を決意した日

息子に動画を見せる前から、心の中でルールを決めていた。

「自分にもできそう」と言ったら、出場を勧めよう。「自分には無理」と言ったら、やめておこう。息子の反応で決める。それだけのことだった。

実際の反応は、その中間だった。

「すごい、すごい」と言っていた。でも、やりたいとは言わなかった。

息子は人前で話すのが苦手だ。緊張しやすい。発表の場面を想像して、怖いと思っているのかもしれない。


でも私はその反応を見て、出ようと決めた。

「すごい」と思えているなら、十分だと思った。憧れがあるなら、それでいい。完璧な自信がなくてもいい。挑戦は、誰にでも、無料でできる。

うまくいかなくてもいい。緊張して頭が真っ白になってもいい。それも経験だ。

大事なのは、好きなことについて、自分の言葉で話す場所に一度立ってみること。それだけだ。


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