マイクラ・ロボット教室で育てる記録

比較・選び方

ロボット教室どこがいい?6教室を比較して選んだ理由【通わせた親の目線】

「どのロボット教室がいいのか」で迷ったとき、月謝だけで比べると判断を誤ります。

正直に言います。私はヒューマンアカデミーをテレビのCMを見てそのまま申し込みました。当時は比較できるほど選択肢がなかった事情もあります。今なら違う選び方をすると思います。


6教室の基本比較

教室形式月謝目安特徴
ヒューマンアカデミー教室(月2回〜)非公開・要確認ロボット特化・全国大会あり
プログラボ教室8,140円〜初期費用ゼロ・ロボット×プログラミング
LITALICOワンダー教室+オンライン29,700円〜コース多様・個別対応
アーテックエジソンアカデミー教室要確認全国950教室以上・ロボット×プログラミング
クレファス教室要確認老舗・カリキュラムレベルが高い
テックキッズスクール教室要確認サイバーエージェント運営・本格的プログラミング

※料金は変わる場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。


目的別の選び方

「作ること・ロボットが好き」→ ヒューマンアカデミー or プログラボ

黙々と組み立てるのが好きな子、大会や発表に向けて頑張りたい子に向いています。

ヒューマンアカデミーは全国大会があり、「目標に向かって続ける」経験が積めます。プログラボは初期費用ゼロで始めやすく、月謝も比較的抑えられます。

一番大事なのは通いやすさです。 どんなに良い教室でも、送迎が無理なら続きません。

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「何が向いているかまだわからない」→ LITALICOワンダー

ゲーム・アプリ・ロボット・3DCG・マインクラフトと、コースの幅が広いです。「とりあえず色々試させたい」場合に向いています。

個別対応が手厚く、発達特性が気になる家庭にも相談しやすい環境です。月謝は高めですが授業時間が長い(月4回・1回90分)ので、単純な月謝比較では損をします。

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選ぶときに最初に確認すること

  1. 通える距離・曜日・時間帯か
  2. 子どもが「作ること・ロボット」に興味があるか
  3. 大会・発表の機会を求めるか、マイペースに続けたいか

この3つが決まると、教室は自然と絞られます。


プログラミングを学ばせたい場合は別の教室が必要

一つ正直に言っておくと、ロボット教室は低学年のうちはロボットを作ることが中心で、プログラミングはほとんどしません。「プログラミングを学ばせたい」という目的であれば、ロボット教室だけでは物足りない可能性があります。

「マイクラが好きだからプログラミングを学ばせたい」という場合は、オンライン中心のマイクラ系教室が向いています。別の記事で整理しています。

マイクラでプログラミングが学べる教室まとめ


まとめ

迷ったら、まず無料体験で子どもの反応を見てください。頭で考えるより、現場の1回で答えが出ます。

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自宅学習やオンラインも視野に入れる場合の参考です。

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